ライティングスキル

コンテンツとはなんだ?価値を与えるものだ!

こんばんは。ヨシヒコです。

 

インターネット内で「コンテンツ」という言葉を見たり聞いたりすると思いますが、それがなんなのか知っていますか?

 

僕も最初の頃は「モノ」という感覚でしか捉えていなかったので、正直それがなんなのか詳しく理解していませんでした。

Google先生に聞いてみると、Wikipediaが上位に出てきたので下記に示しておきました。

コンテンツ(英: media content)とは、「中身」のこと。

英語の関連語彙としては、コンテナ(wiktionary:container)の中身がコンテントcontentである。

デジタル‐、映像‐、商業‐、素人‐、などといった複合語がある。

いわゆる「メディア」の中身の、文字列・音・動画などのことで、それらの内容である著作物を指すことも多い。

英語では普通はcontentと単数形で書く。
本項目の英語版もContentである。

英語でcontentsとして複数形で書くと、普通は「目次」の意味になる。
この場合は、Table of contents(内容の表)の略である。

引用元:Wikipedia

 

簡単に言うと「箱の中身」ですが、僕らがネット上で扱ってる場合は「情報の中身」ということで、DVDやPDFなどのデジタルとして扱うことができるものは「デジタルコンテンツ」と呼ばれています。

インターネットの世界に存在するものすべてが「コンテンツ」とも言えますね。

 

しかし、誰の目にも止まらないゴミ同然の情報が溢れているのも事実です。

インターネットを利用する人が増えるにつれ、古くて使い物にならない情報や低次元の情報がたくさん眠ってます。

 

Googleが検索エンジンのアルゴリズムを変えたりする理由は、検索エンジンを使ってユーザーが知りたいことを調べたりする際に、良質な情報をいち早く届けるためなんです。

僕たちは届けたい情報があっても、ユーザーに観てもらわなければゴミ同然の扱いです。

そのために「SEO対策(サーチエンジン最適化)」を行うんですが、今回の話とはズレてしまうのでSEOについてはここまで。

話を戻すと、僕たちは単なる「コンテンツ」じゃなくて、「誰かに役立つものや価値を提供できるコンテンツ」をネット上に展開していかなくてはならないわけです。

では、その「コンテンツ」とは何なのかというと、

  • ブログ
  • メールマガジン
  • SNS
  • 無料レポート
  • 音声
  • 映像

など、ネット上で観たり聞いたりできるモノすべてです。

その観たり聞いたりすることで「誰かの役に立つもの」が、僕たちが目指す「コンテンツ」です。

ここまでだと、なんか凄いモノを作って提供しないといけないのかと勘違いされるかもしれませんね。

 

でも、Twitterのツイートひとつだって、誰かが共感することもあるし、笑うこともある。
また、前向きになれたり気づきを与えてもらったり、少しでも感情の変化や誰かの役に立ったのであれば、何らかの価値を与えたことになるんです。

このレベルであれば誰だって発信もできますし、誰かに価値を与えることもできますよね。

 

SNSは人と人を繋げるコミュニケーションツールなので、誰かから興味を持ってもらい、信頼を得るために使うことが重要ポイントです。

「自分の発信に価値はあるのか?」
「自分の発信はコンテンツになっているのか?」

ここを自問自答する必要があります。

 

自己満足の投稿も時にはあるかもしれませんが、決して人を傷つけたり陥れたりするのは絶対にやめるべきです。

なので、何かを発信するタイミングでは

誰かの役に立ってるかな?
ポジティブかな?
共感されるかな?

など、自分の発信がちゃんと「コンテンツになっているか?」を気にする習慣を身につけると、相手の反応がどんどん変わっていきます。

 

これは僕も体験していますし、体験できるような発信を心がけないかぎり、反応もないままです。

なので、誰かの役に立つ、誰かに価値を与えられる
「コンテンツ」
をネット上にたくさん作っていきましょう。

 

 

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