自己啓発

コピーライターに資格はいらないけど自信は必要!

どうも、ヨシヒコです。

 

文章を書く仕事を一括するとライター。

  • ブログで商品を紹介するブログライター
  • セールスの文章を書くセールスライター
  • WEB(ウェブ)上で文章を書くWEBライター

そして、それらを含めてコピーライターとか、単にライターと言ったりします。

コピーライター とは、商品や企業を宣伝するため、新聞・雑誌・ポスターなどのグラフィック広告、テレビCM、ラジオCM、ウェブサイトやバナー広告などに使用する文言を書くことを職業とする人のこと。
参照元:ウィキペディア

 

自分がどう名乗るかで自由に選択できる肩書きなので、特に資格は必要ありません。

自分がコピーライターだと思えばコピーライターですし、WEBとセールスライターを組み合わせてWEBセールスライターと名乗っても全然問題ありません。

ただし、書いた文章によって読者が判断することを忘れてはいけませんね。

 

不味い蕎麦屋でも、蕎麦屋と名乗れば蕎麦屋なので・・・

それと変わりありません。

 

ライターに限ったことではありませんが、自分をブランディングするためには、なにか肩書きを名乗る場面は色々あるかと思います。

その際に大切なことの一つ。

 

それが「自信」を持つことです。

 

学生の頃を思い出してください。
もしあなたの担任が自信のない先生だったとしたら、その先生から何かを学びたいとは思いませんよね。

普通であれば、その分野で自信があって、自分よりも上だと認められる人から学びたいと思うはずです。

 

でも、「自信過剰」だと浮いて扱いをされてきた教育のせいか、日本人は全体的に自信のない人が多いです。

特に英語なんて・・・

 

僕も例外ではありませんが、日本人はそれなりに日常で英語を使ってるんですよね。

それでも英語は喋れないと言ってしまいますが・・・。

 

でも、外国人なんかは挨拶の単語を知ってるだけで、日本語が話せるとか言ってしまう。

いい意味で自信満々なんですよね。

 

実は、この感覚が大切なことなんです。

自信がつくまでライターを名乗れないとしたら、いつから名乗れるのでしょうか?

学校の先生は、採用されたときから先生と呼ばれますが、まだ実績なんてゼロです。
最初からベテラン教師なんていませんからね。

 

それと同じで、まずは「自信」を持つことから始まり、少しずつ経験を重ねることで実績が伴ってくる。

 

だから、一度言ったからには覚悟を決めて「本物」になる。
そして、できるできないは後から判断することなので、まずは継続しながら、先ほどの自信を「本物」に変えていくだけなので、最終的にツジツマが合ってきたらそれで良し!

誰だって最初はゼロスタートです。

しかも「資格」が無いから本物と偽物の線引もできません。

 

つまり、誰かの役に立つことができる文章を書けるようになれば、ライターとして認められた存在になれるということ。

そのためには、根拠がなくても「自信」を持ち、「覚悟」を決めて「本物」になることです。

 

最初は独りよがりな文章になってしまい、一方的に伝えてしまう失敗を何度も繰り返してしましますが、その経験こそ通るべき道です。

誰も最初から上手い文章など書けません。

 

実際のところ正解がない文章の世界ですから、書いていくことを繰り返し、また反省して文章を書く。

次第に自分の文章が他人に伝わっているだろうか?

という他人の目線で自分の文章を見ることができるようになります。

ここは分かりづらい・・・。
なんだこの表現は・・・。

そんな感覚で見られるようになれば一歩前進です。

 

まずは書く!

これしか上達の道はないので、諦めることなく書き続けましょう。

 

 

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