ライティングスキル

コピーライティングは人々の興味関心にフォーカスしよう!

どうも、ヨシヒコです。

 

前回のブログでは、

「文章を読んでくれた人が良くなるようにしよう!」

という内容で書きました。
コピーライティングはマインドセットで相手の心に伝わる文章にしよう!

せっかく時間を使って読んでくれてるのに、読者を不幸にする文章なんて書きたくはないですよね。

お礼も含めて「絶対に良くなる」内容を届けるという気持ちが大切です。

 

僕がコピーライティングを学び始めたのも、

  • 相手に伝えることが上手にできなかったり
  • 自分で思っていることを素直に表現できなかったり
  • 伝えたいこととは逆のニュアンスで伝わってしまったり

生きていく上で欠かせない言語なのに、上手く使えていない自分に恥ずかしさを感じたからです。

 

もしかして、人生が上手くいかない原因は言葉の問題かな?

 

そんな思いで学び始めたコピーライティングが、今となっては人生を変えるまでになりました。

 

コピーライティングは、ビジネスに利用するだけじゃ勿体ない学びです。

このスキルを身につけるだけで、人生のプラスになることは間違いありませんし、もし文章だけで収入を得ることができたら、それこそ最高の学びに変わります。

人と人は、

言語によって心が通じ合えることもあれば、

距離ができてしまうこともあります。

 

人間関係を良好に保つ人ほど、

言葉の力を意識しなくても使えてる人です。

 

人に嫌われるよりは好かれたい!

そう思うのが普通の人間の欲求です。

さて、コピーライティングを身につける最終目標は人それぞれだと思いますが、

「読者の心を自分が思いどおりに変化させること」

ができたら、誰もが学ぶ意義を感じられますよね。

 

相手の心を変え、行動まで変えてしまう。

 

例えば、

  • 毎回ブログを見にきてくれる。
  • メルマガを常にチェックしてくれる。
  • オススメする商品に興味をもって購入してくれる。
  • 自分が体験して良かったことをシェアしてくれる。
  • 多くの人に伝えたい案件を口コミで広げてくれる。

こんなことができるようになれたら最高ですし、文章を書くことが自分の強みになりますよね。

では、ココでちょっと考えてもらいたいことがあります。

 

僕たちの行動を支配してるモノってなんでしょうか?

コピーライティングを学ぶうえで、常に頭に置いておきたいポイントです。

僕たちの行動を支配してるモノ!

それは、

「欲」

です。

「いやいや、そんなことはない。」

という人もいれば、

「確かに言われてみると、欲ばかりだな。」

という人もいるはずです。

 

僕はというと、よく考えたら「欲」で生きてるなって思います。

 

この「欲」に負けないように、自分の感情を押し殺して生きてる人もいます。

でも、人間が感情を持つ生き物である以上、「欲」を出さないで生きることは難しいです。

テレビを観てて美味しそうな料理が出てきたら、同じものを食べたくなるし、楽しんでる姿を観ると自分も同じ場所に行ってみたいとか、「欲」を刺激されますよね。

車のCMも同様に、

「これに乗れば今よりも上級な生活ができるんじゃないだろうか?」

とか、妄想を始めたりするわけです。

 

僕たちの行動のほとんどは、「欲」によって感情が揺さぶられた結果なんですよね。

 

だから、相手に「行動」を促したいなら、「欲」を上手に刺激できるようになればいい。

あなたが今まで一方的に何かを伝えようとしてたなら、ここは最大のポイントになるはずです。

もし、この視点で文章なり言葉で伝えていなかったとしたら、この「欲」に対する理解を深めるだけで、まったく違った反応を得ることができます。

「現代広告の心理技術101」の28ページ。
人々が関心を持っているのはあなたのことではなく、まず自分自身のことなのだ。

続いて、

人がモノを買う理由を理解するには、人について知り、人の本質というものに敏感になるべきだ。

「現代広告の心理技術101」
書籍はこちら

相手を理解する。

いわゆる見込み客の視点に立って、理解を深めましょうということです。

 

次回から中身について触れていきますね。

コピーライティングは奥が深くて面白いです。

 

 

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