ライティングスキル

コピーライティングはマインドセットで相手の心に伝わる文章にしよう!

どうも、ヨシヒコです。

 

前回のブログでは、コピーライティングを学んで実践していくための、インプットとアウトプットの方法について書きました。
コピーライティングの勉強を始める最初の一歩!

 

インプットの方法では、僕が教科書としていつも活用している

「現代広告の心理技術101」

をご紹介させていただきましたが、すでに購入されていた方や早速購入していただいた方もいるようです。
書籍はこちら

 

「決断の速さ」「行動の速さ」を併せ持っている人は、結果が出るのも恐ろしいくらいに速い!

なので、1ヶ月後に自分の文章を読み返したときは、自分の成長スピードに驚くことでしょう。

同時に、あまりにも過去の文章が下手すぎて、恥ずかしくなるかもしれませんね。

 

でも、自分の成長を感じたときは嬉しいのと同時に、過去の自分が恥ずかしくなる時もありますが、それは成長の証ということで素晴らしいことです。

 

とりあえず、自己投資をしたからには、投資金額の数倍や数十倍は価値に変えて、投資金額の回収を目指していきましょう。

コピーライティングで最初にやるべきことの理由!

「では早速、テクニックから教えていきましょうか?」

「はい!」

という流れで始めたいのも山々なんですが、最短最速で結果を出してもらいたいからこそ、最初から「テクニック」を覚えてもらいたいとは思っていません。

 

その前に推奨していることがあります。

それが、

 

「マインドセット」

です。

 

どんなスポーツも習い事も、テクニック以前に基礎となる土台があるかどうかで、成長のスピードがまるっきり変わります。

いくら外見が素晴らしい家でも、基礎となる土台がしっかりとできていなければ、簡単に倒壊してしまうのと同じです。

しっかりした基礎があって少しずつ理想の家が出来上がっていくように、

しっかりとしたマインドセットがあって、少しずつテクニックを覚えるほうが、理想のコピーライティングを最短最速でマスターすることができます。

まずは基礎となる土台の「マインドセット」を固めていきましょう。

コピーライティングにおけるマインドセットとはなにか?

Google先生に「マインドセット」について聞いてみると、検索結果のトップには以下のように表示されました。

マインドセットとは、経験、教育、先入観などから形成される思考様式、心理状態。暗黙の了解事項、思い込み(パラダイム)、価値観、信念などがこれに含まれる。

引用元:グロービス経営大学

今回お伝えしたい「コピーライティングにおけるマインドセット」は、簡単に説明すると、

「コピーライティングにおける心構え」についてです。

 

自我が強い人間ですから、マインドセットがしっかりできていないかぎり、相手の心に伝わるような文章は簡単に書けません。

これは、モノを売るための文章だけではなく、交渉事で相手に伝えるメッセージにおいても同じことが言えます。

マインドセットができていないと、弱いメッセージしか相手に伝わらないからです。

 

「精神的な話はどうでもいいよ!」

と思って自分の思うままに文章を書き続けても、おそらく最後には後悔してしまいます。

なので、必要だと思われる方だけ、この先を読み進めてください。

じゃないと、時間の無駄になってしまいますからね。

コピーライティングのマインドセットで意識すること!

必ず意識してほしいこと。

それは、

 

「読んでもらった相手には、今まで以上に良くなってもらう!」

という思いです。

 

前回のブログで紹介した

「現代広告の心理技術101」

についても、コピーライティングのテクニックを入れて書きましたが、本当にオススメできる書籍だから紹介させていただきました。
コピーライティングの勉強を始める最初の一歩!

 

実際、僕自信もこの書籍に書かれている内容を学んだ結果、月に10万円くらいの収入にはなっているので、最高のリターンを生んでる自己投資のひとつです。

もし、

「なんだか書籍を買ってもらうのは気が引けるな・・・」

なんて思いながら文章を書いていたら、伝わるものも伝わりません。

 

「この書籍、おそらく役に立つと思います。」

だったらどうでしょうか?

 

「そーなんだぁ。」

くらいで終わってしまいますよね?

間違っても

「そこまで言うなら買ってみよう!」

なんて思いませんよね?

僕のブログを読んでくれた方が、誰一人として書籍を購入しなかったということは、誰も月に10万円を稼ぐことができる価値を得られなかったとも考えられるわけです。

 

もちろん、誰だって売り込まれるのは嫌いだし、売り込む側にも抵抗があります。

だから、

売り込み▶悪
心の扇動▶悪

と考えてしまうわけですが、じっさいのところどうでしょうか?

 

確かに、売り込みをかけられることを嫌う人は多くいますが、売り込みをかけないと「商品の価値」を伝えられないことだってありますよね?

 

もし本当に「価値を伝えられてない」としたら、相手のためになっていませんよね。

 

だから

「信頼関係を構築するための文章力」

となる

「コピーライティング」

が必要なんです。

 

コピーライティングは

「モノを売るための文章力」

というよりも、

「価値を伝えてあげる文章力」

であり、その価値を伝えるには

「信頼関係を構築するための文章力」

です。

 

コピーライティングが「モノを売るための文章力」だと捉えていたら、表面的なテクニックを使い、売り込み色が強い「あおり」に近い文章になりがちです。

でも、マインドセットをしっかり学んでから実践すると、そうはなりません。

 

ちゃんと信頼関係を構築した上で、次第に価値の伝わる文章が書けるようになっていきます。

まとめ 相手のために文章を書く!

読んでくれた相手が、今まで以上に良くなってもらうための文章を書きましょう。

 

「現代広告の心理技術101」の21ページには、このように書かれています。

「広告が邪悪になるのは、邪悪なものを広告しているときだけだ。 

 デイヴィッド・オグルヴィ」

 

「邪悪な広告があるから、売り込みだとか言われるんだよ。」

でも、

「邪悪じゃなければ広告は必要だ!」

とも受け止められますよね。

相手に本当に伝えたい価値があるなら、自信をもってオススメできる文章を書くことができるようになればいい。

そのための「マインドセット」が大切だということです。

 

学びと実践を繰り返すしか方法はありませんが、自己中心的に生きるよりも、相手を思いやり言葉を選んで伝えられる方が、幸せな生き方になりますよね。

 

 

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