ライティングスキル

「恐怖」と「希望・解決策」を与えるコピーライティング!

どうも、ヨシヒコです。

 

前回のブログでは、

「日本の経済はこれから少子高齢社会を迎えて衰退が始まるから、自分や愛する家族を守るためには稼ぐためのスキルが必要だよ。

コピーライティングは人間心理に根ざしているので、時代の変化に左右されずに今から収入の柱を増やせるよ。」

という内容でした。
コピーライティングは収入の柱を増やす最初のスキル!

もちろん、前回のブログ記事は本当の内容ですし、ウソではありません。

 

ただ、ネタバレすると

僕が教科書の代わりにしてる

「現代広告の心理技術101」

の40ページ以降に書かれている内容を使って文章を作りました。
書籍はこちら

 

ということで、前回のブログのタネ明かしをしていきますね。

 

読者の心を変えて、行動も変えてしまう。

 

予め言っておきますが、決して悪用はしないでくださいね。

 

「読者をより良くさせるめにコピーライティングを使う!」

 

という初心を忘れないようにしましょう。

 

 

さて、本題に入りますね。

 

「現代広告の心理技術101」の40ページにあるタイトル、

『恐怖という要素 恐れを誘って売る』

の部分です。

 

人間は、恐怖によって行動してしまう力が備わっています。

 

例えば映画のワンシーンで、銃を構えた大勢の警察官に囲まれた犯人がいます。

その犯人に対して警察が言います。

「武器を捨てて、手を上げなさい!」

 

言われた犯人はどうするでしょうか?

「もう逃げられないし、このままでは殺される。」

と恐怖を感じたら指示に従いますよね。

 

これが恐怖による力」です。

 

また、小さい頃に何かやらかしてしまって、

「あなたの親に言いつけるからね!」

と言われて、

「家に帰ったら親から絶対叩かれる・・・」

と気づかれないように帰宅して、そっと部屋に閉じこもっていた経験も、恐怖による力です(汗)。

 

人間は恐怖を与えられると、現状から逃れようとしますからね。

 

「生命の8つの躍動」の3つ目に、

『恐怖、痛み、危険を免れたい。』

というのがあります。

 

この恐怖が

「時間的に近い。」

あるいは、

「他人よりも自分がそうだ。」

となればなるほど、行動に移すエネルギーが強くなります。

前回のブログでは、

「日本経済の衰退によって、自分も愛する家族も、今までのような普通の暮らしすらできなくなる。」

という恐怖を与えて、

 

その解決策には、

「時代の変化があっても収入になるコピーライティングがある!」

という提案をして、行動してもらう内容でした。
コピーライティングは収入の柱を増やす最初のスキル!

 

恐怖を与えて・・・

 

とは言ってますが、強引に煽ることとは別ですからね。

 

ただ、日本経済が危ないという事実を伝えただけです。

 

なんだか都合のいい話ばかりをする人もいますが、それだけじゃ人は動きません。

「恐怖」「希望」の両方を与えてあげることです。

 

希望は「解決策」とも言いかえられますね。

 

でも、順番を間違ってしまうと効果がありませんので注意してください。

 

というのは、

先ほどの映画のワンシーンでも、最初に

「武器を捨てて、手を上げなさい」

と言ってもダメなんです。

 

「銃を構えた大勢の警察官に囲まれた状態」

で言われないと、本当の恐怖を感じないからです。

 

だから、最初に「恐怖」を与えることです。

 

「生活が苦しくなる」

でも、

「コピーライティングがある」

なら大丈夫です。

 

でも、

「コピーライティングがある」

これからは

「生活が苦しくなる」

だとダメなんです。

 

伝える順番が大切な要素です。

 

まとめると、

最初に「恐怖」を与える。

でも、

「希望」がある。
「解決策」がある。

それが、これ!

というものが提示できるように、
「生命の8つの躍動」
を刺激する文章を書いていきましょう。

 

 

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