ライティングスキル

相手の感情を揺さぶる表現方法は常識から考える!

どうも、ヨシヒコです。

 

ビジネスの世界では、どうやって相手の感情」を動かすことができるか?

それができるようになると、相手は「行動」してくれる。
人間の行動プロセスがわかると伝わりやすい文章が書ける!

 

こんな話を以前にしましたが、ビジネス以外の日常生活でも、感情が揺さぶられてるシーンって結構あるんですよね。

それを意図的に使える立場になれば良い。

 

ということで、相手の感情を揺さぶる方法の一つを例を出してしょうかいしますね。

それは、世間一般的に信じられているような常識を「実は・・・だって知っていましたか?」と違う情報を与えるという方法です。

分かりやすくするために例を出すと、こんな感じです。

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ビールは高いしプリン体が多いから、発泡酒の「プリン体カット」や「糖質オフ」を飲んだほうが体に良いって言われているけど、実はビールの味に近づけるために色んなものが使われているから、逆に体に良くないって知ってますか?
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ほとんどの人は世の中の常識と言われてるものや、CMや広告媒体に書かれていることを常識として捉えていますが、その根底にちょっと刺激を与えてみると、根拠としていた思考に疑いを持ち始めるので真実を確かめたくなる。

 

だから、文章の入りなどで常識的に思われていることを

「世間一般的には・・・だと思われてる〇〇がありますが、実は・・・だってあなたは知っていましたか?」

となると気になって先の文章を読んでもらいやすくなります。

 

これは日常の会話でも応用できますよね。

あなたがどうしても聞いてもらいたい話があるなら、まずは相手の興味を引く話題で意図的に耳を傾けてくれるようにすることも可能になるからです。

 

さらに、相手の立場になって考える習慣が身につくと、相手の感情を先読みしながら感情を動かすための言葉が選べるようになります。

相手の感情を動かすための効果的なテクニックの一つなので、「常識」「非常識」を日頃からインプットしておきましょう!

 

 

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