ライティングスキル

等身大の自分で良い!嫌われる文章を書く必要はない。

こんにちは。ヨシヒコです。

SNSが日常的に多くのユーザーに使われるようになり、いろんな人の投稿やメッセージ、動画や音声を観たり聞いたりしてると思います。

日常で交流しない人とも簡単にメッセージのやり取りができる反面、相手がどんな人かが分からないのもインターネットの世界ですが、交流があると楽しいだけじゃなく親近感をもってもらうと素直に嬉しいですよね。

そこで、他人との距離を少しでも縮めて親近感をもってもらうために、どんな意識をもつべきか考えてみます。

人それぞれ感じ方が違うので「正解はありません」ということは前回の記事で書きました。
ライティングスキルを高める3つの習慣とは?

 

では本題に入りますね。

多くの人に共通した認識である「ウソをつく人」はネットもリアルも関係なく嫌われます。

当然のこと過ぎて???

 

とは言え、実際のところ本当か嘘かが分からないことも多いのがネットの世界なので、本当か嘘かは正直なところ決めつけることができません。

なので、言い方を変えると
「無理に自分を大きく見せないほうがいい!」
ということです。

 

誰だってマウントを取られることを嫌がりますし、上から目線でなにか言ってくる人とコミュニケーションを取ろうとは思いません。

無理をせずに等身大の自分で良いんです。

自分の弱いところを見せたら良いし、
恥ずかしいことをさらけ出しても良い。

 

毎回それじゃダメだけど、隠さないで時々みせるくらいのほうが、人間味があって親近感も湧いてきます。

相手からの警戒心を解くという効果もありますね。

だから、プロフィールをつくったり自己紹介をするときには、
「すごい実績がある」
「すごい経験をしてる」
などと自分を大きく見せるよりは、

「過去の失敗やできないこともまだまだあるけど、頑張って続けてきたらこうなりました!」

のほうが受け入れてもらいやすい。

「そんな僕の経験が少しでも役に立てばと思って情報を発信しています。」

と書かれていたほうが安心しますよね。

 

明らかにすごい実績があるなら、その権威性を表に出すことで人を惹きつけることもできますが、あまりにも距離感があると近づいてくる人が少なくなってしまいます。

まず「心のある人間」じゃなければ人は寄ってきません。

 

隠すよりも見せてしまったほうが、よりオープンに自分を表現することができるようになります。
何も怖がる必要はありません。

信頼を得て親近感を持ってもらうために、失敗も恥じらいも含めて等身大の自分を見せていきましょう。

 

 

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