ライティングスキル

文章を使ったアウトプットが突然上手くなる方法とは?

どうも、ヨシヒコです。

 

さっそくタイトルの答えです。

 

「そんなモノはない!」

 

とういうことなんですが・・・。

あらっ、怒られそう・・・。

とはいえ、コレは紛れもない事実なんです。

 

発信が上手くなる唯一の方法は、ひたすらやるしかありません。

 

アナウンサーを例にしてみますね。

僕たちがデレビで見ていても分かるくらい、ベテラン新人の差は歴然としていますよね?

新人だと周囲を気にしながら何だかぎこちない印象を受けますが、ベテランになるとちょっとしたトラブルでも落ち着きながら淡々と番組を進めることができています。

これは「経験」という場数を重ねるほどスキルが高まっていく典型的な例です。

仕事ってそういうものですよね。

 

これは文章を書くことも、まったくもって同じです。

ただ、先輩と一緒に仕事をしながら覚えることが難しいので、どうしても独学が必要になってくる分野でもあります。

 

そこで一つアドバイス。

アウトプットが上手い人を探して、なぜその人の文章が読者をひきつけるのか?

ここを分析することです。

  • 文章の構成
  • 言葉の言い回し
  • 文字数
  • わかりやすい表現方法
  • 興味を示した一文

などなど、2人3人、余裕があれば5人10人の文章を自分なりに分析してみましょう。

それを繰り返すと、文章が上手い人のパターンが少しずつ見えてくるはずです。

 

そのパターンを見つけることができたら、自分もその型を真似てみましょう。

「学ぶは真似るから」とはよく言ったもので、あなたの文章に磨きがかかってるはずです。

実践を何度も何度も繰り返して、上手くいかないことに悩んだり、思考を重ねていくと疑問が蓄積されていきます。

その視点から上手い人の文章を見るから、自分との違いが明らかになったり、大切なポイントが見えてくるようになるんです。

 

疑問の蓄積があれば気づくことができるけど、実践のない人が上手い文章を見たところで、違いを明確に感じ取ることはできませんし、ただ本を読むだけでアウトプットができるようにはなりません。

実践があって始めて気づくことがたくさんあります。

 

極端な話、本を読むだけで何でもできたら、簡単に生きていくこともできますね。

「行動」がすべてと言われるように、「実践」なくして「結果」は出ません。

だからこそ実践の中には大切なことが詰まっているということです。

 

インプットからアウトプットPDCAサイクルを回すなど、考え方はいろいろありますが、まずは行動が先のほうが改善も早くて結果がでやすい。

PDCAサイクルも「計画」より「実行」を優先してDCAPなんて言われてますからね。
人の心を知るなんて無理。だから質問しよう!

 

まとめると、まずは実践ありきで真似ることから始めてみる。

それからライティングに関する書籍などを読んでみると、蓄積された経験によって気づきが多く、学びが深まるということです。

だからまずは実践!

ブログでもSNSでも、まずは見よう見まねで発信していきましょう!

 

 

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